腰痛 体操 ストレッチ

腰痛 体操 ストレッチ

腰痛対策に、日常生活の中で産後の方でも簡単にできる腰痛体操やストレッチをご紹介

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腰痛 体操 ストレッチ

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病院に行く、食事に注意する、姿勢に注意するということが腰痛対策というと、まず頭に浮かぶのではないでしょうか。
ですが、実践しようとするとどれも手軽そうにみえるのになかなか続けられず、腰痛対策がしっかりとできない方も多くいるのが現状です。

腰痛ストレッチはそんな方におすすめしたい体操となっています。

大変そうだと構える必要は全くない、簡単に毎日の日常の生活の中でできるものが多いので、ぜひ一度お試しください。

座ったままでできる腰痛ストレッチを、ここではひとつご紹介します。

手をヒザの上において、息をゆっくりと吐きながらおじぎをするような感じで上半身を倒していきましょう。

胸とヒザがくっついたらそこで停止し、その姿勢を5秒ほど保ちます。

5秒後は、ゆっくりとまた元の姿勢に戻りましょう。

何回かこの動作を繰り返すという内容です。

無理をすると逆効果となってしまいますから、胸とヒザをつけるのは身体が硬いために苦しいという時には、できる範囲で行うようにしましょう。

上記のように、とても腰痛ストレッチは簡単なものとなっています。

毎日この体操を続けていくと腰痛になりにくい身体を作ることができるのですが、即効性はありません。

カイロプラティックや病院、整骨院、整体院などの場所でこのようなストレッチを教えてもらえます。

体操の仕方を間違っていると逆効果にもなり得ますから、正しい方法を専門家から習った方が最初は安全で良いでしょう。

仕事や勉強、音楽を聴きながら、またはテレビを見ている間でも腰痛ストレッチは気軽にできるおすすめの体操となっています。

産後 腰痛 体操

産後でも十分にできる、腰痛体操をご紹介します。

腰痛を改善できる身体の動きを日々することで、痛みを和らげられます。

いくつか簡単にできる腰痛体操をここではご紹介していきます。

産後に弱った腹筋を鍛えるための体操がまずひとつめです。

体操の仕方ですが、仰向けの状態で寝ます。

次に手は軽くお腹の上にのせて両ヒザを立て、息を吐きつつ上体をおへそを見るようなつもりで起こしましょう。

20センチくらい頭と床が離れた状態がベストなのですが、無理はしないでください。

そして2~5秒おヘソが見えてから止まり、上体をゆっくりと元に戻しましょう。

意外と楽に行える体操となっていますが、これが腹筋にきくのです。

次はお尻の筋肉と背筋を鍛える体操がふたつめです。

この体操も妊婦の時にお腹が大きくなっている為、反り気味になって腰に負担をかけていたので産後に効く腰痛体操です

最初は仰向けに寝ます。

ヒザを伸ばし両足とも伸ばした状態でゆっくりと片方の足を上げ下げしましょう。

目標は10~20回となりますが、くれぐれも無理はしないでください。

片足が終了したら、同じようにもう一方も行っていきましょう。

この時注意しなければならないのは、体操をすると腰痛の症状によっては逆効果になる場合があります。

大事なことは体操が原因と思われる痛みが後から出てきた場合、または痛みを体操中に感じる場合、即刻中止することです。

その上で、専門医に相談し、対処を適切に行ってください。

他にも治療や腰痛予防に効果的な体操は、多くあります。

ネットサイトや本などでも腰痛体操を紹介していますので、時間のある時にどんなものがあるのか見てみましょう。

重要なことは個々に合っている体操を行うことですから、自分にベストな方法をいろいろと試して見つけてください。

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