腰痛予防

腰痛予防

腰痛予防の体操や対策方法、ストレッチ、呼吸法などでインナーマッスルを鍛えましょう!

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腰痛 予防

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いろんな腰痛を予防するための対処法がありますが、その中でも最も重要となるのは日々の生活スタイルを見直すことです。
何故かというと、毎日の生活の中で腰痛は徐々に悪化することが多いからです。

例を挙げると、腰痛になりやすいのは姿勢が悪い人の方が多いj傾向にあります。

正しい姿勢をとれていないと負担がかかって腰が痛くなってしまい、腰が痛くなるからと更に悪い姿勢でいることが増え、そうやって悪い姿勢をとり続けていると余計に腰を痛めるという悪循環になってしまいます。

特に腰に大きなストレスを与えるのは、座っている時の姿勢が悪い場合です。

長時間運転をするような仕事をしている方やデスクワークを1日中している方はより注意が必要となります。

また、腰痛になりやすいのは肥満の方も同じです。

体重の軽い人よりも体にかかる負担が大きいため、その余計な負担の分だけ症状も悪化しやすい状態にあります。

さらに、身体が重ければ運動不足になりがちで、それに連れて色々な身体の機能が低下することも、腰痛を増大させる事態を招きます。

また、あまり長時間立ったままの状態も腰には良くありません。

1日中仕事などで立っている方も、同じ姿勢をずっとするのではなく、時々動いて姿勢を変えることで腰への負担を和らげるようにしましょう。

そして、さほど気にしている方は多くはないでしょうが、腰痛の原因に靴がなる場合もあります。

前かがみの姿勢は腰に負担をかけてしまうものですが、小さめの靴を履いているとそういった姿勢になりやすくなってしまいます。

疲労、運動不足、ストレスや過度な運動も悪影響は与えてしまいますので、生活をトータルな面で見直しをすることが大事です。

腰痛を防ぐ姿勢

最も腰痛予防のために大事なことは、常に正しい姿勢を保っていくことです。
腰を痛めやすいのは姿勢が悪い人ですし、腰に痛みが出始めると正しい姿勢をとれなくなって更に腰にかかる負担が増え、その結果腰痛が重度になってしまう傾向があるのです。
コルセットやベルトをはじめ、色々な治療法や予防法があるのですが、正しい姿勢をとれていなければ基本的に完全に治癒することは難しいために、非常に姿勢の矯正は重要なポイントになります。

では一体、どのような姿勢が腰痛を防ぐための正しい姿勢となるのでしょうか。

立った時の姿勢で正しい形は、顎を軽くひいて、自然に真っすぐになるようにヒザと背筋を伸ばした状態です。
片方の足に力を入れてバランスがとれていない、後ろに反っている、O脚になっている、猫背になっているなどの状態だと腰には良くありません。
くるぶし、ヒザ、肩、耳までが真横から見て直線になっている状態が良い姿勢と言われていますから、横から鏡で見て確認してみるとどのような状態かわかることでしょう。

逆に良くないのは中腰姿勢となります。

負担が腰にかかりやすいのが中腰ですから、極力中腰は意識して避けましょう。
とはいっても、仕事などでどうしても中腰になりがちなこともあることでしょう。
やむを得ない場合は極力中腰状態の時間を減らせるように、もう一度作業の流れの見直しをすると腰のためには良いでしょう。
姿勢の見直しは腰痛対策には必要不可欠なのです。

中腰を避けようと心掛けるだけでも大分違いますから、腰痛を予防したい方や腰痛が気になる方はぜひ試してみましょう。

腰痛対策 -スイミング-

スイミングがおすすめなのは、気軽に腰痛対策をしたい方です。
水の中に入るので、スイミングの際は体に浮力がかかります。

その浮力があることから腰に負担をかけずにできますし、運動効果が高いものであるために、多くの腰痛に悩む方が実践しているようです。
こわばった筋肉をほぐす効果や血行をよくする効果が得られますので、温水プールの方が冷たい水よりも効果は高くなります。

水中ウォーキングでも充分な腰痛対策として成立しますので、泳ぎが得意でない方は無理に泳ごうとする必要はありません。
泳げない人でもできるウォーキングは30分程度も行えば、かなりの運動量になるのです。

ですがいくつか歩き方についてポイントがあり、単に歩けば良いわけではありません。
大股で、できる限り足を高くあげ、腕を大きく振って、その際にしっかり伸ばして歩くようにしましょう。

また、足の方は着地かかとからするように意識して行いましょう。
いきなり長時間歩くのではなく、短い時間で慣れてきてから目標を10分で300mを歩けることをに設定してやってみましょう。
500mくらいまでのチャレンジも、早いペースで歩けるようであれば試してみましょう。

腰痛対策は泳げる方の場合で向いているのは、背泳ぎやクロールです。
腰によくありませんから平泳ぎは避けてください。
手軽にできる腰痛対策として、スイミングは幅広い年齢層におすすめの運動です。

プールに通うために、わざわざスポーツクラブに入会しなければならないという決まりはありません。
自治体が管理する、わずか何百円かで利用可能なプールが近くにありさえすれば充分です。
一度実践するとウォーキングが楽しくなる人も多いようですし、水中で動くことによってリフレッシュ効果も得られますから、ものは試しです。
一度はやってみましょう。

腰痛予防 呼吸法

呼吸法も腰痛を予防する方法であることを知っている方はそう多くはないのではないでしょうか。
いくつか呼吸法にはありますが、腹式呼吸が腰痛を防ぐには有効とされています。
気功やヨガの経験がある方は分かりやすいでしょうが、深いつながりが健康と呼吸法との間にはあるのです。

腹筋が鍛えられることによって腹腔内圧が上昇すると、腰痛に良い作用を及ぼすために腹式呼吸は良いとされています。
グッとお腹に力を入れた時にお腹にかかっている圧のことを腹腔内圧といっており、身体を支える力はこの圧が高いほど大きくなり、その力によって背骨の負荷を軽くするというわけなのです。

腰痛以外にも、冷え性の改善、活発に胃腸が働くようになるためにお通じがよくなる、自律神経を整えるなど、さまざまなメリットが腹式呼吸にはあるのです。
また、お腹周りが気になるという方にも腹筋が鍛えられてお腹がしまりますから、腹式呼吸はオススメです。

基本的に、腹式呼吸は座って行います。
息を口からでなく鼻から深く吸い込んで、お腹をめいっぱい膨らませます。
そして、口から息を吐き出す時には膨らんだお腹にある空気を全て吐き出すことを意識しましょう。
この時、さらに効果的なのは丹田(たんでん)というツボを意識して息を吐くことです。
少しおへそから下がった位置にあるツボが丹田と呼ばれています。
息を吐く時、吸う時には、丹田に片手をあててそこへ意識を集中しながら行うと良いでしょう。

10分くらいすると腰痛防止には良いのですが、それが難しい場合は、お仕事の途中で一息つく時や通勤通学のバスや電車の中に息をお腹が膨らむように深く吸い込んで、次は息をへこむように吐ききることを意識して気がついた時だけでも行うようにすると効果を得られます。

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